特定財源の期限が切れ、一斉に
ガソリン価格を下げるところが出てきた。
ご存じのとおり、出荷ベースの課税なので、税金がかかっていたころの在庫を出さなければ原価割れを起こしてしまう。
ガソリンスタンドは大変な思いをしているだろう。
更に特定財源を廃止しないと福田首相が言い出して二転三転。
これから1か月後にまた値上がりする。
ガソリンスタンドの混乱は必至である。
日銀総裁の時もそうだが、なぜ、期限が分かっているのに早めに動かないのだろう。
一般企業のプロジェクトは期限が決まっていて、そこに照準を合わせて業務を遂行する。
政府にはそれが足りない気がする。
政府もプロジェクトマネジメント手法を取り入れたらどうだろう。
ねじれ国会で決定事項がうまくいかないのも想定済みだ。
それを含めたマネジメントを行う必要がある。
企業もある程度のリスクを計算に入れてプロジェクトを遂行する。
政策も同じだと思う。
それにしても野党も妥協をしないと国民のためにならないと思うが。。。